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2017年2月

2017年2月 8日 (水)

思い思いのキック~budokon~

面白くない、むしゃくしゃしたことがあったとき、昔でしたら道端に転がっている石ころを蹴ってすっきりする、なんてこともあったかもしれませんが、舗装道路ばかりになってしまった現代ではそんなこともかないません。
たまには思いっきり、自分の拳や足でうっぷんを晴らしても
ということで、ジャブ・リバース・キックの連続動作です。

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それぞれの前蹴り・横蹴り・回し蹴り!!!

隠してしまって見えませんが、皆さん目がキラキラとしています。

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現在募集しているのは、

 

金曜日20時30分から21時30分まで。

見学・体験はもちろん、途中受講も歓迎です。

綱島カルチャーセンター 

第二・第四木曜日 10時から11時15分まで。

体験、いつでも歓迎です。

個人でも、団体でも、単発でも、継続でも、ワークショップの開催のご相談お受けします。


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2017年2月 7日 (火)

ティップ・トウとゴリラ~budokon~

股関節の引き込みと内転筋の働きでキープするティップ・トウ・ポーズ。

このポーズでは後ろにいる人を巻き添えにして、後ろ向きに転んだり、しりもちをついてしまったり、となります。
その恐怖が先に立ってしまうと、ますます腰や背中が丸まってしまったり、肩関節が前に出てしまい、腕を真上に挙げられなくなって顔が前に出やすくなります。
それを払しょくするために、後ろから声掛けとともに、「いつでも支えられますよ」と、いう気持ちをアピールしてもらいます。
その安心感があるだけでポーズに伸びやかさが出てきます。
最後に同じ股関節の引き込みではありますが、少しパターンを変えてアニマルシークエンスからゴリラ(写真中央)も行いました。

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2017年2月 6日 (月)

引き込みのきつさ~budokon~

すぐ下の写真からは、旅館で仲良く背中合わせでくつろぐ人たちのような雰囲気が伝わってきますが、実はとても一生懸命股関節を引き込み、下腹部や腿のあたりにきつさを感じています。

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そんな力を利用して、アイアンフットスツール。

足先の力ももちろん必要ですが、今回は股関節の引き込みにより集中して行いました。
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さらに引き込んで、内転筋軍も総動員してヒップ・トウ・ポーズ。
お尻と爪先のポーズ、というのが文字通りの意味ですが、内転筋を強く引き締めながら、身体全体は天を目指し、のびのびと行います。
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強く縮める力とのびのびと上に広がる力をコントロールする難しさが、ひしひしと感じられます。



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2017年2月 4日 (土)

アーチャーポーズ~budokon~

弓を引く人・・・アーチャーポーズでは下半身の安定と肩甲骨の可動性がポーズの美しさに影響します。
骨盤は正面を向き、腕が前後に動くだけではなく、肩甲骨が大きく前後に動いています。

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2017年2月 1日 (水)

左右対称に引き込んで~budokon~

左右一緒の動作をしようとするとき、どうしても強いほうが先行して動いてしまいがちです。

右利きの人ならば右側の力が強く、左よりも先に動いてしまいます。
そんな左右差を意識してなくすようにして、ローリングから鋤のポーズを行いました。
骨盤を左右対称に倒し、背骨も右左佐野で内容に引き込んで床につけながら左右の脚を同時に引き上げていきます。

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言葉だけを追うとさして難しくないようですが、実際には生活の癖が出て、まっすぐの難しさを感じます。


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